2022年09月29日

<会員ページを更新しました>

2022年8月度マーケティングデータを掲載いたしました。
https://jpia.jp/members/category/marketing-research/

※会員専用ページです。ご覧にいただくにはログインが必要です。

2022年09月08日

2022年フォトブック市場予測

フォトブック市場は、2019年度まで順調に拡大してまいりました。
スマートフォンのカメラ機能の向上、業界各社のスマートフォンからのプリント注文アプリの進化やフォトブック商材バリエーション増加により「思い出を形にして残すプリント商材」として、フォトブックは今後も期待の商材です。
携帯キャリア会社も、スマートフォン関連サービスとして写真プリントに力を入れています。
商品構成は、お買い求め易いワンコインはじめ低価格帯の商品が伸びているのに加え、大サイズや高品質タイプなど伸びており、写真プリントに対する消費者ニーズの多様化傾向が見られます。
2020年度は、新型コロナの影響による撮影機会減少を受け、冊数:1,026万冊(前年比90%)と初めて減少となりました。
2021年度に入り、行動制限の見直しが進みましたが、旅行需要の制限は継続され、その効果は限定的とな市場規模は、1,007万冊(前年比98%)に留まったとみています。
2022年度は、4ー6月度の協会会員フォトブック実績は数量ベースで前年比90%と厳しいスタートとなりましたが夏場以降、旅行需要の回復が見込まれます。2022年度予測は、数量が1,027万冊(前年比102%)、金額が127億(前年比107%)と予測します。
フォトブックは、「思い出を残す」ことに加え、「スマートフォン内の多数の画像の整理」にも繋がる為、一度、経験するリピート率は高く、市場拡大は継続すると予測します。

【関連情報】2022年フォトイメージング市場動向

2022年09月08日

2022年フォトイメージング市場動向

フォトイメージング需要動向(2022年版)
日本フォトイメージング協会は、2013年度以降、アマチュア写真の出力ビジネス市場規模を推計し発表してまいりました。
この間、デジタルインフラの浸透およびライフスタイルの多様化により、私達の写真の楽しみ方は大きく拡がりました。
特に、スマートフォンは高画質化が進み、その利便性・機動性により、2019年まで撮影ショット数は飛躍的に増加しました。
その一方で、スマートフォン内の画像から「スマートフォンを通じソーシャルメディアでの画像共有サービス」などの楽しみ方は拡がりましたが、そこからプリント出力に至らない傾向が継続、写真プリントサービスはダウントレンドが続きました。
そんな中「スマートフォンからの写真年賀状発注システム」「業界各社の豊富なバリエーションでのフォトブック商材展開」「出張型撮影ビジネス」など消費者の立場に立ったサービスの導入はプリント需要の誘導に貢献してきました。
しかし残念ながらフォトイメージング市場市場規模は2019年度まで微減で推移してまいりました。
2020年度は、新型コロナ感染拡大に伴う行動制限により「人が集まるイベントや旅行」が中止となり、撮影の機会が大きく減少、市場におおきなマイナス影響をもたらしましました。(前年比80%と推計)
2021年度は当初新型コロナの拡大が緩和され市場規模は対前年110%と予測しました。実際には行動制限が継続されており本格的な回復には至っておりませんが、「学校行事の一部復活に伴うスクールフォト需要の拡大」「巣籠り生活のなかで、過去の画像からのフォトブック作成、アナログデーターのデジタイズ化」等、「回復の兆し」が顕在化、市場規模は前年比105%にとどまったとみています。

2022年度の市場予測は、「行動制限」の見直しが少しづつ進む、との仮定の基、2021年度とほぼ同等の前年比106%、金額:1612億円と予測、これによりコロナ前の市場規模の89%までの回復に至る、と推測いたします。
また、ユーザー動向として、近年、TikTok等活用した動画を通じ体験を共有する動きが、10代・20代のいわゆるZ世代を中心に増加、新しい「想い出・体験」共有ツールとして顕在化する一方でプリントへの興味が減少しているとみています。
日本フォトイメージング協会は、2022年度市場拡大の課題を従来より提起の「スマートフォンからのプリント拡大」に加え、「Z世代への写真プリントの価値訴求」と設定、その状況を注視し会員企業様と取り組んでまいります。
なお、フォトブックの市場予測について、フォトブック資料のページに掲載しています。また、日本フォトイメージング協会会員の皆様には、会員専用ページにて商品カテゴリー別に市場動向をレポートしていますので参考にしてください。

【関連情報】2022年フォトブック市場予測

2022年06月08日

「フォトイメージングセミナー」開催のご案内

受付は終了しました。

2022年4月吉日
日本フォトイメージング協会
会長 森永 昭彦

「フォトイメージングセミナー」開催のご案内

拝啓 青葉の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、当協会にご支援、ご協力賜り誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
新型コロナによりフォトイメージング市場は影響受けております。当協会は、PHOTONEXT2022に協力、フォトイメージングビジネスがより活発化し、業界がより元気になることを目標に準備を進めております。
恒例の「フォトイメージングセミナー」はご好評をいただいており、今年は、多様化するフォトビジネスの最前線でご活躍の企業・団体様より「大きな実績をあげてきた、今を切り開く鍵」をご講演いただきます。
「当日、会場にて受講いただく(会場内受講)」又は「後日、録画画像を視聴いただく(録画配信受講)」、2つの受講方式を準備いたします。
協会会員様はもとより、当該市場に携わられる多くの方のご参加をお待ちしております。

敬具

◆セミナー開催内容:
日 時: 2022年6月7日(火) 13:00-16:30 ※12:40 受付開始
形 式: A.会場内受講:次の講演1~3よりお選びいただけます。
・講演1+会長ご挨拶
・講演2※
・講演3※
※講演2、3は当日の「会長ご挨拶」の録画画像を、後日、配信。ご視聴いただけます。
B.録画配信受講:次の講演1~3よりお選びいただけます。
セミナー終了後1週間程度で、YouTubeにて配信予定です。
・講演1
・講演2
・講演3
※「会長ご挨拶」は全ての受講者に配信いたします。
受講料: いずれか1講演:3,000円(Aは電子チケット発行手数料含む)
2講演又は3講演:4,500円(Aは電子チケット発行手数料含む)
※当協会会員は別途
会 場: パシフィコ横浜 会議センター 511会議室
会場定員: 40名 ※隣席との「密」防止対策実施時の定員数
◆講演内容・スケジュール
●13:00~13:30 ご挨拶 (フォトイメージング市場動向と写真業界の課題)
日本フォトイメージング協会会長 森永昭彦
●セミナー受講時の「お願い事項」他
●13:30~14:20(※協会ご挨拶終了次第、開始)
講演① キタムラグループが仕掛けるイメージングの新規事業とその将来像(クラウド・XRなど)
株式会社キタムラ・ホールディングス 執行役員新規事業推進室室長/
UXENT株式会社 代表取締役社長 永冨 泰高氏
講師はITベンチャー企業数社にてビジネスの立上げに携わってこられました。現在は「キタムラグループの新規サービス企画・システム開発」担当の同氏より、同グループが仕掛ける「イメージングの新規事業(パーソナルクラウド、セルフ写真館等の事例) および ユーザーの行動変容に伴うイメージングの将来像」についてご講演いただきます。
●14:30~15:20 講演② 「ウェディング市場の変化と展望 ワタベウェディング新たな挑戦
ワタベウェディング株式会社 OEM営業部
部長 内藤拓海氏
ワタベウェディングは、1970年代には、時代の先駆けとして「海外リゾートウェディング」ビジネス立ち上げました。また、近年は、国内直営写真スタジオ事業と自社リソースを提供するOEM事業が大きく拡大。講師より、常に新しいことにチャレンジし続ける同社の事業方針をご講演いただきます。
●15:30~16:20 講演③ 生前整理業界での写真活用法/写真家系図やマイベストショットアルバムの作成と効果
一般社団法人生前整理普及協会代表理事/
一般社団法人日本清掃収納協会 会長 大津たまみ氏
ライフスタイルの多様化に伴い、「生前整理」は社会課題を解決する活動として、近年、大きくクローズアップされております。講師は、「お掃除お片付け」会社の起業をはじめ「生前整理普及協会」設立に至っております。これまで、1万件を超える現場を体験され、そのなかで見つけだされた「写真で人生を振り返る」大切さを、メディア登場・出版等通じ啓蒙活動を展開いただいております。

以上

★講演者プロフィール
2022年6月7日セミナー講演者プロフィールPDF(pdf形式ファイル)
★受講の受付は4月28日(木)からとなります。
※お申し込み前にセミナーおよびオンライン配信に関する注意事項をご確認ください。
■申し込み締切:会場内受講:6月1日(水) 録画配信受講:6月8日(水)
■録画URL案内:6月13日(月)
会場内受講の受付は終了しました 
録画配信受講の受付は終了しました
会員のお申し込みは終了しました 

2022年06月08日

PHOTONEXT2022が6月7日、8日パシフィコ横浜にて 開催

※終了しました

日本唯一最大スケールのプロと写真ビジネスのための展示会&セミナー『PHOTO NEXT 2022』が開催されます。

■PHOTONEXT2022 開催のご案内
会場:パシフィコ横浜Bホール
会期:2021年6月7日(火)、6月8日(水)
公式サイト:http://www.photonext.jp/

2022年03月25日

2022年 スマートフォンでの写真撮影・プリントに関するユーザー調査

スマートフォンで写真撮影したデータの保存
「スマートフォン本体」が88.4%、保存平均枚数は1265.7枚

2022年3月23日
MMDLabo株式会社


MMDLabo株式会社(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、フォトイメージングに関する情報を発信する、日本フォトイメージング協会(東京都調布市、会長:森永昭彦)と共同で、2022年2月4日~2月7日の期間で「2022年スマートフォンでの写真撮影、プリントに関するユーザー調査」を実施しました。
事前に、15歳~69歳の男女2,000人を対象に写真撮影を行う端末や頻度に関して調査を実施し、本調査では、事前調査で抽出したスマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女800人を対象にスマートフォンでの写真撮影や写真のプリント、またクラウド保存サービスに関することを聞いています。



【調査結果サマリー】
■写真撮影できる端末の所有の上位は「スマートフォン(Androidなど)、iPhone、コンパクトデジカメ」
■スマートフォンで写真撮影したデータの保存、「スマートフォン本体」が88.4%、保存平均枚数は1265.7枚
■スマートフォンで撮影した写真、「プリント経験がある」は48.5%
■フォトブックの利用率は13.8%フォトブックの興味および購入意向を最も示しているのは40代で43.8%
■クラウド保存サービスの利用経験は49.0%、活用方法は「バックアップ用として保存」
■スマートフォンの容量オーバーを防ぐための写真や動画を整理経験は64.0%、整理方法の上位は「必要性が低くなったデータを削除、似た画像の中から条件が良いデータのみ残す」



■写真撮影できる端末の所有の上位は「スマートフォン(Androidなど)、iPhone、コンパクトデジカメ」

15歳から69歳の男女(n=2,000)に写真撮影できる端末の所有に関して聞いたところ(複数回答可)、「スマートフォン(Androidなど)」が53.4%と最も多く、次いで「スマートフォン(iPhone)」が45.5%、「コンパクトデジタルカメラ」が37.4%と続いた。

続いて、週に1回以上写真を撮影するデバイスについてデバイス別に聞いたところ、「スマートフォン(iPhone)」(n=910)が74.7%、「スマートフォン(Androidなど)」(n=1,067)が59.0%、「タブレット」(n=527)が38.3%の順となった。

■スマートフォンで写真撮影したデータの保存、「スマートフォン本体」が88.4%、保存平均枚数は1265.7枚
スマートフォンで月2~3回以上写真撮影をしていると回答した人(n=1,459)を対象に、スマートフォンで撮影した写真や動画の保存方法について聞いたところ(複数回答可)、最も多かった回答は「スマートフォン本体」が88.4%と最も多く、次いで「microSDカード」が32.5%、「クラウド」が31.7%となった。

続いて、スマートフォンで撮影した写真や動画の保存枚数を聞いたところ、平均枚数が最も多かったのは「PC本体/外付けハードディスク」が2156.8枚で最も多く、次いで「クラウド」が1715.6枚、「スマートフォン本体」が1265.7枚となった。

■スマートフォンで撮影した写真、「プリント経験がある」は48.5%
スマートフォンで月2~3回以上写真撮影をしていると回答した人(n=1,459)を対象に、スマートフォンで撮影した写真について聞いたところ、「プリントしたことがある」が48.5%、「プリントしたことがない」が39.2%となった。
2019年から比較しても「プリントしたことがある」は2019年(n=1,472)が47.6%、2021年(n=1,717)が48.6%と横ばいになった。

スマートフォンで撮影した写真のプリント経験があると回答した人(n=707)を対象に、スマートフォンで撮影した写真のプリント方法について聞いたところ(複数回答可)、「自宅のプリンター」が40.3%と最も多く、次いで「コンビニの複合機プリンター」が24.3%、「写真店・家電量販店などのセルフプリント機」が21.1%となった。

■フォトブックの利用率は13.8%フォトブックの興味および購入意向を最も示しているのは40代で43.8%
事前調査で抽出したスマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女800人を対象に、フォトブックについて聞いたところ、「利用したことがある」と回答した人が13.8%、「利用したことがない」が86.3%となった。

続いて、フォトブックの購入意向を聞いたところ、38.4%が興味および購入意向を示していることがわかった。
これを年代別で見ると、購入意向が最も高かったのは40代(n=162)で43.8%、次いで30代(n=168)が38.7%、50代(n=135)が38.5%となった。

■クラウド保存サービスの利用経験は49.0%、活用方法は「バックアップ用として保存」
スマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女800人に、写真や動画のクラウド保存サービスを利用したことがあるか聞いたところ、「利用したことがある」が49.0%、「利用したことがない」が51.0%となった。

続いて、写真や動画のクラウド保存サービスを1年以内に利用している253人にクラウドに保存した写真や動画の活用方法を聞いたところ(複数回答可)、「バックアップ用として保存している」が31.2%と最も多く、次いで「家族や友人・知人と画像を共有している」が11.1%、「クラウド上でコラージュ作成をしている」と「クラウド上で画像を加工している」と「年賀状にしている」が6.7%となった。

■スマートフォンの容量オーバーを防ぐための写真や動画を整理経験は64.0%、整理方法の上位は「必要性が低くなったデータを削除、似た画像の中から条件が良いデータのみ残す」
スマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女800人に、保存した写真や動画が増え、スマートフォンの内部容量が一杯になってしまうことを防ぐために写真や動画を整理しているかを聞いたところ、「頻繁に整理している」が11.0%、「たまに思いついた時に整理している」が53.0%と合わせて64.0%が整理経験があると回答し、「整理しない」が36.0%となった。

前問で写真や動画を整理していると回答した人(n=512)を対象に、整理方法を聞いたところ(複数回答可)、「必要性が低くなったデータを削除する」が52.1%と最も多く、次いで「似た画像の中から条件が良いデータのみ残す」が32.6%、「データ容量がたくさん収まる場所に移す」が29.3%となった。

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。


■調査概要
「2022年スマートフォンでの写真撮影、プリントに関するユーザー調査」
・ 調査期間:2022年2月4日~2月7日
・ 有効回答:予備調査2,000人、本調査800人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:<予備調査>15歳~69歳の男女
  <本調査>スマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女
・ 設問数  :予備調査14問、本調査18問
■今回調査した全設問
<予備調査>
SC1 あなたが写真撮影にこの1年間で利用したデバイスと頻度をそれぞれ教えてください。
SC2 あなたが写真撮影に利用するデバイスで、よく撮影するシーンや被写体を全て教えてください。
SC3 あなたは撮影した写真をインターネット上に投稿したり、人に共有しますか?共有する方は、撮影に利用するデバイスでの共有方法を全て教えてください。
SC4 あなたは、スマートフォンで撮影した写真や動画をどこに保存していますか?保存先と、そこに保存している枚数を全てご記入ください。
SC5 あなたは、スマートフォン内の写真を管理するのにストレスを感じますか?当てはまるものを全て教えてください。
SC6 あなたは、スマートフォン内に保存している写真が消滅してしまった経験がありますか?消滅してしまった経験がある方は、当てはまるものを全て教えてください。
SC7 写真が消滅してしまった経験がないと回答した方にお伺いします。あなたに当てはまるものを教えてください。
SC8 「スマートフォンで写真を撮影する」と回答した方にお伺いします。スマートフォンで撮影した写真をプリントすることに関して、あなたに当てはまるものを教えてください。
SC9 「SC8回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたが1回にプリントする平均的な枚数に関して教えてください。
SC10 「SC8回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたがプリントする頻度で最も近いものを教えてください。
SC11 あなたがスマートフォンで撮影した写真をプリント(写真入り年賀状に使うためのプリントは除く)する場所や方法を全て教えてください。
SC12 スマートフォンで撮影した写真を「SC8回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたが写真をプリントする/したいと思う理由を全て教えてください。
SC13 あなたがスマートフォンで撮影した写真を、自宅のプリンターでプリントする理由として当てはまるものを全て教えてください。
SC14 人にプレゼントするため、と回答した方にお伺いします。あなたはどのようなタイミングでプレゼントするために写真をプリントした/したいですか?全て教えてください。

<本調査>
Q1 あなたはフォトブックを知っていますか?
Q2 前問でフォトブックを購入したことがあると回答した方にお伺いします。あなたがフォトブックを購入した目的について、当てはまるものを全て教えてください。
Q3 あなたは2022年の新年のあいさつをどのように行いましたか?新年のあいさつに利用するものを全て教えてください。
Q4 年賀状を出すと回答した方にお伺いします。あなたは年賀状の印刷をどのような場所でしますか?またはご自身で作られますか?
Q5 あなたは下記のようなサービスがあれば利用してみたいと思いますか?利用してみたいと思うサービスを全て教えてください。
Q6 あなたは、スマートフォンで撮影した写真や動画をどのようにして保存していますか?最も当てはまるものをひとつだけ教えてください。
Q7 あなたは保存した写真や動画が増えてしまい、スマートフォンの内部容量が一杯になってしまうことを防ぐために写真や動画を整理していますか?
Q8 前問で「Q7回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたが保存した写真や動画の整理方法として当てはまるものを全て教えてください。
Q9 スマートフォンで撮影した写真のプリントを今後はしない/これからもしない、と回答した方にお伺いします。あなたが写真をプリントしない理由を全て教えてください。
Q10 画像や動画のクラウド保存サービスについて、あなたに最も当てはまるものをひとつ教えてください。
Q11 あなたがクラウド保存サービスを現在利用していない理由について、当てはまるものを全て教えてください。
Q12 画像や動画のクラウド保存サービスについて「Q10回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。クラウド保存サービスでは、画像の永久保存、日付や場所、顔認識等での画像整理、家族や知人に画像の共有などができます。あなたはこのようなサービスに興味はありますか?最も当てはまるものをひとつ教えてください。
Q13 前問で興味はあるが、利用しようとは思わないと回答した方にお伺いします。あなたは下記のようなサービスがあればクラウド保存サービスを利用したいと思いますか?利用したいと思う方は、あなたが受けたいと思うサービスとして当てはまるものを全て教えてください。
Q14 あなたはクラウドに保存した画像をどのように活用していますか?当てはまるものを全て教えてください。
Q15 前問で保存したクラウドの画像を活用していると回答した方にお伺いします。あなたがクラウドの画像をどれくらいの頻度で活用しているかを教えてください。
Q16 現在、クラウド保存サービスを利用している方にお伺いします。あなたが利用しているサービスについて当てはまるものをそれぞれ教えてください。
Q17 前問で無料のクラウドサービスを利用していると回答した方にお伺いします。あなたが利用しているサービスが有料になっても利用し続けますか?
Q18 あなたがクラウド保存サービスに感じる価値について、当てはまるものを全て教えてください。

■補足資料:2022年スマートフォンでの写真撮影、プリントに関するユーザー調査pdf

【調査に関するお問い合わせ】
配信元:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/
担当者:伊藤
連絡先:03-6451-4414/

【日本フォトイメージング協会へのお問合せ】
日本フォトイメージング協会 https://jpia.jp/
担当者:事務局 小澤(おざわ)
連絡先:042-481-8029/https://jpia.jp/contact/

2022年02月19日

「フォトイメージングセミナー」開催のご案内

2021年12月吉日
日本フォトイメージング協会
会長 森永 昭彦

「フォトイメージングセミナー」開催のご案内

拝啓 初冬の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、当協会にご支援、ご協力賜り誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
2020年度のフォトイメージング市場は、新型コロナインパクトにより大きく減少、関連の皆様はご対応に日々、ご尽力のことと推察いたします。
さて、協会主催の「フォトイメージングセミナー」は、これまで高い評価をいただいておりますが、今回、市場環境激変のなか、市場のニーズを深堀りし、ご商売・事業を拡大されている事例を、ご講演いただきます。
業界の皆様にご参考となり、少しでも元気になるきっかけとしていただければ幸いでございます。
協会会員様はもとより、当該市場に携わられる多くの方のご参加をお待ちしております。

敬具

※申し込みを締め切りました。

◆セミナー開催内容:
日 時: 2022年3月3日(木) 13:00-16:00
形 式: Zoomによるオンライン
受講料: 5,000円 ※当協会会員は別途
集客見込: 先着120名
◆講演内容・スケジュール
●13:00~13:20 ご挨拶
日本フォトイメージング協会会長 森永昭彦
●13:20~14:10 「創造力」と「コミュニケーション」、そして「写真の持つチカラ」で、人生そしてビジネスをより楽しいモノに変えていく
株式会社CURBON
代表取締役 武井宏員氏
国内最大の写真学びサイトを運営。(生徒数:20,000人)
全国のフォトグラファーネットワークを活用、法人向け撮影・イベント企画などのビジネス展開。ご自身もフォトグラファーとして活躍。
多様な世代の新しいPHOTOLIFEやそれに伴う新しいビジネスの状況をお話しいただきます。
●14:20~15:10 「おひるねアート」と「家族写真」で世界中のママと赤ちゃんに笑顔を届け家族の思い出を残していく
一般社団法人日本おひるねアート協会
代表理事 青木水理氏
2013年、「日本おひるねアート協会」を立ち上げる。
赤ちゃんにフォーカスした撮影手法とそれを広める会員組織を運営、これまで30万組を超える撮影実施。
法人とのコラボレーションなどにより、知名度・影響度を高めてこられ、2020年8月には「家族写真プロジェクト」を立ち上げ、活動の輪を拡大。
家族撮影への情熱と運営するビジネスノウハウをお話しいただきます。
●15:20~16:10 「想い」をカタチに残すお手伝い 人と人がつながっていける場所作りとイベントの提案
カメラの光盛堂Ⅱ
立木宏美氏
地域の写真専門店として、日々、写真ビジネスに従事されておられるカメラの光盛堂Ⅱ様より、写真需要開拓の事例をご紹介いただきます。
老舗として、永く写真ビジネス発展に貢献してこられました。
専門店ならではの目線・新しい手法をお話しいただき、皆様のご参考としていただくことを期待いたします。

以上

★講演者プロフィール
2022年2月18日セミナー講演者プロフィールPDF(pdf形式ファイル)
★参加のお申込みは以下からお願いいたします。
※お申し込み前にオンラインセミナーに関する注意事項をご確認ください。
■申し込み締切:2月18日(金)
■URL案内:2月24日(木)

一般のお申し込みはこちらSTORES(外部サイト)に移動します。

会員のお申し込みはこちら会員ページへ移動します。

2021年09月09日

2021年フォトイメージング市場動向

フォトイメージング需要動向(2021年版)
日本フォトイメージング協会は、2013年度以降、アマチュア写真市場の市場規模を推計し、発表してまいりました。
撮影ツールとしてのスマートフォンの台数増と高画質化により撮影ショット数は増えるが出力につながりにくい傾向が継続、市場はダウントレンドが続きましたが、2018年度以降はマイナスが縮小し前年比3%前後で推移してまいりました。
2020年度は新型コロナ感染拡大により「人が集まる様々なイベントや旅行」が中止となり、撮影機会が大きく減少しデジタルプリントをはじめ、フォトイメージング市場に大きなマイナス影響をもたらしました。その結果、市場規模は1450億円、前年比80%と大きく落ち込んだと推計しております。
しかる状況下でありますが「写真の持つ魅力」が損なわれた訳ではなく、「ネット活用による簡易なプリント発注」や「出張型撮影ビジネス」「巣ごもり需要によるアナログデータのデジタイズ、過去の画像からのフォトブック作成」など工夫を凝らし、新生活様式に合った「写真の楽しみ方」が広がっております。
一方、当業界の課題である「スマートフォン内の大量の画像データーを写真として出力することで、大切な思い出の整理・保管に繋げていく」は、まだまだ道半ばの状態です。写真を撮影、画像整理と併せてプリントで保管することが、大切な思い出を残す為の最適手段であることを啓蒙してまいりたい、と考えます。

2021年度の市場予測は、4-6月期実績トレンド(前年を上回っております)より、上期は前年比105%と推計、下期は「感染拡大」と「ワクチン効果」の予想が難しいですが「底堅い写真需要」より更に挽回が進み前年比113%、2021年度は1602億円、前年比110%(コロナ前の2019年度の水準には戻らず)と推計しました。
市場拡大の課題を「新しい写真の楽しみ拡大」「スマートフォンからのプリント拡大」ととらえ、その進捗を、注視してまいります。
なお、フォトブックの市場予測について、フォトブック資料のページに掲載しています。また、日本フォトイメージング協会会員の皆様には、会員専用ページにて商品カテゴリー別に市場動向をレポートしていますので参考にしてください。

フォトブックの市場予測について、フォトブック資料のページに掲載しています。また、日本フォトイメージング協会会員の皆様には、会員専用ページにて商品カテゴリー別に市場動向をレポートしていますので参考にしてください。

【関連情報】2021年フォトブック市場予測

2021年09月09日

2021年フォトブック市場予測

フォトブック市場は、2019年度まで順調に拡大しています。
スマートフォンのカメラ機能は飛躍的に向上、より高画質な撮影画像を得ることができるようになり、高画質な写真プリントとして残したい、との消費者ニーズは少しずつですが増えています。携帯キャリア会社も、スマートフォン関連サービスとして写真プリントに力を入れています。
商品構成は、お買い求め易いワンコインはじめ低価格帯の商品が伸びているのに加え、大サイズや高品質タイプなども伸びており、写真プリントに対する消費者ニーズの多様化傾向が見られます。
2020年度は、新型コロナの影響による撮影機会減少を受け、冊数:1,026万冊(前年比90%)と初めて減少となりました。
2021年度に入り、当協会実施の定点観測データーでは前年を大きく上回る実績となっております。
新しい生活様式のなかで、写真の楽しみ方も多様化しており、フォトブックの2021年度の市場予測は、1,080万冊(前年比105%、コロナ前の2019年度の水準には戻らず)と推計いたしました。
フォトイメージング業界は、フォトブックの市場認知度アップ(顧客数アップ)を進めると共に、大切な写真をフォトブックで残していく習慣・意識の醸成を継続して進めることが重点課題と受け止めています。

【関連情報】2021年フォトイメージング市場動向

2021年06月28日

中小企業等経営強化法の経営力向上設備等及び先端設備等に係る生産性向上要件証明書の件

2021年6月16日より、中小企業庁は証明書の様式(様式1)を更新しておりますので、今後は新しい様式をお使いください。
※取得要件に変更はございません。

【証明書発行要請の進め方】(様式1が変ります)

1)「中小企業経営強化税制」の創設・「中小企業等経営強化法に係る固定資産税 の特例」に該当する機械・装置かどうかの確認をしてください。

(様式2)「チェックリスト」_日本フォトイメージング協会用にて予め確認をしてください(チェックリスト記入例を参照してください)。

→当チェックリストと機械仕様が書かれたカタログ及び機械発売案内等証拠書類を日本フォトイメージング協会へお送りください。該当可否チェックを致します。

→要件に満たない場合には、該当否判定となります事を予めご承知おき下さい。また、該当証明の確認をするための必要書類入手が出来ない場合には該当可否が行えない事も合わせてご承知おき下さい。

該当可否チェックをし、返答いたします。

2)証明書発行(チェックリストにて該当確認された機器・装置)

(様式1)「証明書」_日本フォトイメージング協会用→証明書に必要事項をご記入の上、日本フォトイメージング協会宛送付ください。

→申込受付後、おおよそ1週間以内に発送致します。

<様式>
(様式1)中小企業等経営強化法の経営力向上設備等の証明書(日本フォトイメージング協会版) docx
(様式2)同チェックリスト(同)xlsx
※ファイルをダウンロードしてください。

 

【参考資料】

(中小企業庁 > 工業会等による証明書について)

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/kougyoukai.html 新しいウインドウで開きます

【該当可否確認と証明書発行手数料】(下記金額は税込です)

・1件:10,000円

(1件:5,000円 日本フォトイメージング協会会員企業)