2021年03月25日

<会員ページを更新しました>

2021年2月度マーケティングデータを掲載いたしました。
https://jpia.jp/members/category/marketing-research/

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2021年03月25日

会員ページ:スマートフォンユーザー調査2021 をうけて

「スマートフォンユーザー調査2021 をうけて」を掲載いたしました。
https://jpia.jp/members/smp-res/sr-2021/2021/03_2088/

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2021年03月24日

2021年 スマートフォンでの写真撮影・プリントに関するユーザー調査

スマートフォンで写真撮影したデータの保存
「スマートフォン本体」が89.5%、保存平均枚数は1032.9枚

2021年3月24日
MMDLabo株式会社


MMDLabo株式会社(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、フォトイメージングに関する情報を発信する、日本フォトイメージング協会(東京都調布市、会長:森永昭彦)と共同で、2021年2月5日~2月7日の期間で「2021年スマートフォンでの写真撮影、プリントに関するユーザー調査」を実施しました。
事前に、15歳~69歳の男女2,000人を対象に写真撮影を行う端末や頻度に関して調査を実施し、本調査では、事前調査で抽出したスマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女800人を対象にスマートフォンでの写真撮影や写真のプリント、また新年の挨拶に関することを聞いています。調査結果は以下の通りです。



■写真撮影できる端末の所有の上位は「スマートフォン(Android他)、iPhone、コンパクトデジカメ」
■スマートフォンで写真撮影したデータの保存、「スマートフォン本体」が89.5%、保存平均枚数は1032.9枚
■スマートフォンで撮影した写真、「プリント経験がある」は48.6%
■フォトブックの利用率は16.1%、フォトブックの興味および購入意向を最も示しているのは20代で49.4%
■2021年の新年の挨拶44.6%が「年賀状」と回答、うち半数が「自宅で印刷」
■スマートフォンの容量オーバーを防ぐために写真や動画を整理経験は66.6%、整理方法の上位は「必要性が低くなったデータを削除、似た画像の中から条件が良いデータのみ残す」



■写真撮影できる端末の所有の上位は「スマートフォン(Android他)、iPhone、コンパクトデジカメ」

15歳から69歳の男女(n=2,000)に写真撮影できる端末の所有に関して聞いたところ、「スマートフォン(Android他)」が50.6%と最も多く、「スマートフォン(iPhone)」が45.1%、「コンパクトデジタルカメラ」が42.4%と続いた。
続いて、週に1回以上写真を撮影するデバイスについて聞いたところ、「スマートフォン(iPhone)」(n=901)の75.4%、「スマートフォン(Android他)」(n=1,012)の60.9%、「タブレット」(n=574)の36.1%の順となった。

■スマートフォンで写真撮影したデータの保存、「スマートフォン本体」が89.5%、保存平均枚数は1032.9枚
スマートフォンで月2~3回以上写真撮影をしていると回答した人(n=1,717)を対象に、スマートフォンで撮影した写真や動画の保存方法について聞いたところ(複数回答可)、最も多かった回答は「スマートフォン本体」が89.5%と最も多く、次いで「microSDカード」が32.7%、「PC本体/外付けハードディスク」が29.7%となった。

スマートフォンで撮影した写真や動画の保存枚数を聞いたところ平均枚数が最も多かったのは「PC本体/外付けハードディスク」が2353.6枚、次いで「クラウド」で1663.3枚、「スマートフォン本体」が1032.9枚となった。

■スマートフォンで撮影した写真、「プリント経験がある」は48.6%
スマートフォンで月2~3回以上写真撮影をしていると回答した人(n=1,717)を対象に、スマートフォンで撮影した写真について聞いたところ、「プリントをしたことがある」が48.6%、「プリントをしたことがない」が40.8%となった。

スマートフォンで撮影した写真のプリント経験があると回答した人(n=834)を対象に、スマートフォンで撮影した写真のプリント方法について聞いたところ(複数回答可)、「自宅のプリンター」が46.9%と最も多く、次いで「コンビニの複合機プリンター」が22.7%、「写真店・家電量販店などのセルフプリント機」が21.6%となった。

■フォトブックの利用率は16.1%、フォトブックの興味および購入意向を最も示しているのは20代で49.4%
事前調査で抽出したスマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女800人を対象に、フォトブックについて聞いたところ、「利用したことがある」と回答した人が16.1%、「利用したことがない」が83.9%となった。

また、同対象者にフォトブックの購入意向を聞いたところ、39.4%が興味および購入意向を示していることがわかった。これを年代別で見ると、購入意向が最も高かったのは20代(n=156)で49.4%、次いで40代(n=173)が41.0%、10代(n=78)が37.2%となった。

■2021年の新年の挨拶44.6%が「年賀状」と回答、うち半数が「自宅で印刷」
スマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女800人に、2021年の新年の挨拶をどのように行ったかを聞いたところ(複数回答可)、最も多かったのは「年賀状」で44.6%、次いで「LINE」で35.4%、次いで、「メール」が10.0%となった。

新年の挨拶の方法のうち回答が多かった「年賀状」と「LINE」を年代別で見ると、「年賀状」での挨拶で最も多かった年代は60代(n=105)で66.7%、「LINE」での挨拶では10代(n=78)の57.7%となった。


前問で年賀状を出したと回答した人(n=357)を対象に、年賀状の印刷場所、注文方法を聞いたところ、「PCで作成してホームプリンターで自宅で印刷」が50.1%と最も多く、次いで「スマホからネットプリント業者に注文」が9.0%となった。

■スマートフォンの容量オーバーを防ぐために写真や動画を整理経験は66.6%、整理方法の上位は「必要性が低くなったデータを削除、似た画像の中から条件が良いデータのみ残す」
スマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女800人に、保存した写真や動画が増え、スマートフォンの内部容量が一杯になってしまうことを防ぐために写真や動画を整理しているかを聞いたところ、「頻繁に整理している」が10.4%、「たまに思いついた時に整理している」が56.3%、「整理しない」が33.4%となった。

前問で写真や動画を整理していると回答した人(n=357)を対象に、整理方法を聞いたところ(複数回答可)「必要性が低くなったデータを削除する」が54.4%と最も多く、次いで「似た画像の中から条件が良いデータのみ残す」が33.4%、「データ容量がたくさん収まる場所に移す」が32.1%となった。

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。


■調査概要
「2021年スマートフォンでの写真撮影、プリントに関するユーザー調査」
・ 調査期間:2021年2月5日~2月7日
・ 有効回答:<予備調査>2,000人 <本調査>800人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:<予備調査>15歳~69歳の男女
・ <本調査>スマートフォンで月に2~3回以上写真を撮影する15歳~69歳の男女
・ 設問数  :<予備調査>14問 <本調査>16問
■今回調査した全設問
<予備調査>
SC1 あなたが写真撮影にこの1年間で利用したデバイスと頻度をそれぞれ教えてください。
SC2 あなたが写真撮影に利用するデバイスで、よく撮影するシーンや被写体を全て教えてください。
SC3 あなたは撮影した写真をインターネット上に投稿したり、人に共有しますか?共有する方は、撮影に利用するデバイスでの共有方法を全て教えてください。
SC4 あなたは、スマートフォンで撮影した写真や動画をどこに保存していますか?保存している先と、そこに保存している枚数を全てご記入ください。
SC5 あなたは、スマートフォン内の写真を管理するのにストレスを感じますか?当てはまるものを全て教えてください。
SC6 あなたは、スマートフォン内に保存している写真が消滅してしまった経験がありますか?消滅してしまった経験がある方は、当てはまるものを全て教えてください。
SC7 写真が消滅してしまった経験がないと回答した方にお伺いします。あなたに当てはまるものを教えてください。
SC8 「スマートフォンで写真を撮影する」と回答した方にお伺いします。スマートフォンで撮影した写真をプリントすることに関して、あなたに当てはまるものを教えてください。
SC9 「SC8回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたが1回にプリントする平均的な枚数に関して教えてください。
SC10 「SC8回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたがプリントする頻度で最も近いものを教えてください。
SC11 あなたがスマートフォンで撮影した写真をプリントする場所や方法を全て教えてください。
SC12 スマートフォンで撮影した写真を「SC8回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたが写真をプリントする/したいと思う理由を全て教えてください。
SC13 人にプレゼントするため、と回答した方にお伺いします。あなたはどのようなタイミングでプレゼントするために写真をプリントした/したいですか?いくつでも教えてください。
SC14 スマートフォンで撮影した写真のプリントを今後はしない/これからもしない、と回答した方にお伺いします。あなたが写真をプリントしない理由を全て教えてください。

<本調査>
Q1 あなたはフォトブックを知っていますか?
Q2 「Q1回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたがそう思う理由を全て教えてください。
Q3 フォトブックを購入したことがあると回答した方にお伺いします。あなたはどこでフォトブックを購入しましたか?購入したことがある場所を全て教えてください。
Q4 あなたは2021年の新年の挨拶をどのように行いましたか?新年の挨拶に利用するものを全て教えてください。
Q5 年賀状を出すと回答した方にお伺いします。あなたは年賀状の印刷をどのような場所でしますか?またはご自身で作られますか?
Q6 あなたは年賀状のデザインや写真を出す相手によって変えていますか?複数種類のデザインで送る方は、何種類のデザインを送ったか教えてください。
Q7 年賀状を複数種類のデザインで作ると回答した方にお伺いします。あなたが複数のデザインを作る理由を教えてください。
Q8 あなたは下記のようなサービスがあれば利用してみたいと思いますか?利用してみたいと思うサービスを全て教えてください。
Q9 あなたはクラウドに保存した画像をどのように活用していますか?当てはまるものを全て教えてください。
Q10 前問で保存したクラウドの画像を活用していると回答した方にお伺いします。どれくらいの頻度で活用しているかを教えてください。
Q11 あなたが保存したクラウドの画像を活用する(プリントする、フォトブックにするなど)のに使っているサービス数を教えてください。
Q12 あなたが画像を保存しているクラウドサービスのタイプとして当てはまるものをそれぞれ全て教えてください。
Q13 前問で無料のクラウドサービスを利用していると回答した方にお伺いします。あなたが利用しているサービスが有料になっても利用し続けますか?
Q14 あなたは、スマートフォンで撮影した写真や動画をどのようにして保存していますか?最も当てはまるものをひとつだけ教えてください。
Q15 あなたは保存した写真や動画が増えてしまい、スマートフォンの内部容量が一杯になってしまうことを防ぐために写真や動画を整理していますか?
Q16 前問「Q15回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたが保存した写真や動画の整理方法として当てはまるものを全て教えてください。

■補足資料:2021年スマートフォンでの写真撮影、プリントに関するユーザー調査pdf

【調査に関するお問い合わせ】
配信元:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/
担当者:妹尾(せのお)
連絡先:03-6451-4414/

【日本フォトイメージング協会へのお問合せ】
日本フォトイメージング協会 https://jpia.jp/
担当者:事務局 小澤(おざわ)
連絡先:042-481-8029/https://jpia.jp/contact/

2021年02月10日

「フォトイメージングセミナー」開催のご案内

2021年1月吉日
日本フォトイメージング協会
会長 森永 昭彦

「フォトイメージングセミナー」開催のご案内

拝啓 初冬の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、当協会にご支援、ご協力賜り誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
恒例の協会主催の「フォトイメージングセミナー」は、高い評価をいただいております。
新型コロナ感染拡大の状況を重く捉え、今回はオンライン形式で開催とさせて頂くことにしました。
フォトイメージング市場は大きく変化するなか、大きな実績を上げてこられた講師による講演は、貴社のビジネスにお役立ていただけることと確信しております。
協会会員様はもとより、当該市場に携わられる多くの方のご参加をお待ちしております。

敬具

※受付を終了しました

◆セミナー開催内容:
日 時: 2021年2月17日(水) 13:00-16:00
形 式: Zoomによるオンライン
受講料: 3,500円 ※ただし、当協会会員の方は1,000円を割り引き2,500円(1名様)
定 員: 先着120名
◆講演内容・スケジュール
●13:00~13:10 ご挨拶
日本フォトイメージング協会会長 森永昭彦
●13:10~14:00 地域密着・効率的マネージメント術で「子育てママ」&「フォトグラファー」スタイルを先導
株式会社こどもとカメラ
代表取締役 今井しのぶ氏
専業主婦から写真を勉強しフォトグラファーへ。現在は、子育てママであり、撮影スタジオ経営者、子育てママ向けフォトレッスン講師、フォトグラファーを目指すママ向け養成スクールを開講、とマルチな活動を展開。フォトイメージング市場で新しいスタイルを先導し続ける同氏の活動をお話しいただきます。
●14:10~15:00 平成生まれの女子フォトグラファーのリアルなフォトライフの実態
トラベルフォトグラファー
もろんのん氏
トラベルフォトグラファーとして、そのPOPな作品・作風は幅広い支持を得られています。YouTubeでの写真教室は、5万登録を達成。私生活ではフイルムカメラを愛用。多くの同世代の写真好き層に影響を与え、Instagramでは9万人越えフォロワーを抱えられています。同世代の写真好き層のフォトライフの実態をお話しいただきます。
●15:10~16:00 東日本大震災からの伝承~被災写真救済のノウハウを全国・世界へ
被災写真救済ネットワーク
共同代表 秋山真理氏
東日本大震災を機に、震災アーカイブ、震災拾得物等返還促進事業(いわゆる「思い出の品」返還促進事業)他に携わってこられました。被災された方、ご遺族と接してこられたなかで得られた写真の大切さを伝えると共に、被災写真救済ノウハウを次の被災地につなぐ活動も展開なさっています。この10年そして今後目指すことをお話しいただきます。

以上

★講演者プロフィール
2021年2月17日セミナー講演者プロフィールPDF(pdf形式ファイル)
★参加のお申込みは以下からお願いいたします。
※お申し込み前にオンラインセミナーに関する注意事項をご確認ください。
■申し込み締切:2月9日(火)
■URL案内:2月11日(木・祝)

一般のお申し込みはこちらSTORES(外部サイト)に移動します。
会員のお申し込みはこちら会員ページへ移動します。

2020年11月27日

PHOTONEXT2021が6月15日、16日パシフィコ横浜にて 開催

日本唯一最大スケールのプロと写真ビジネスのための展示会&セミナー『PHOTO NEXT 2021』が開催されます。

■PHOTONEXT2021 開催のご案内
会場:パシフィコ横浜ABホール
会期:2021年6月15日(火)、6月16日(水)
公式サイト:http://www.photonext.jp/

2020年09月30日

2020年フォトブック市場予測

2019年度のフォトブック市場は順調に拡大しています。
スマートフォンのカメラ機能は飛躍的に向上、より高画質な撮影画像を得ることができるようになり、高画質な写真プリントとして残したい、との消費者ニーズは高まっています。主要携帯キャリアは、スマートフォン関連サービスとして写真プリントに力を入れています。
商品構成は、お買い求め易いワンコインはじめ低価格帯の商品が伸びているのに加え、大サイズや高品質タイプなども伸びており、写真プリントに対する消費者ニーズの多様化傾向が見られます。
2020年度市場予測は、新型コロナの影響を加味せず2019年度までのトレンドをもとに本来期待される市場予測を行い、1250万冊としています。(下記グラフ:2020年度) 一方、直近の市場状況は、店頭窓口は来店減少による影響を受けており、ネット窓口は「巣籠り需要」の獲得に繋げております。全体の作成冊数は10%前後減少する可能性があると予測します。(下記グラフ:コロナ影響)
フォトイメージング業界は、フォトブックの市場認知度アップ(顧客数アップ)を進めると共に大切な写真をフォトブックで残していく、習慣・意識の醸成を継続して進めることが重点課題となります。

【関連情報】2020年フォトイメージング市場動向

2020年09月30日

2020年フォトイメージング市場動向

フォトイメージング需要動向(2020年版)
2019年度のフォトイメージング市場は約1805億円、2018年度に比べて49億円減少し前年比97%と推計しました。
この数年のトレンド通り、撮影ツールとしてのスマートフォンの台数増と高画質化により撮影ショット数は増えるが出力につながりにくい傾向が継続。一方、スマートフォンに対応したフォトブックや年賀状の注文アプリが進化してきており、スマートフォン内の大量の写真画像によるフォトブック注文の増加、「ホームプリンターでの自作年賀状」から「スマートフォンから保存画像で写真年賀状注文」への切り替え需要も見られます。
スマートフォンが写真生活の主役になり、「撮る・見る・保存する」がスマートフォンで完結できる、一方で、スマートフォンには大量の写真があふれ写真整理の問題が顕在化しています。フォトイメージング業界は、写真を見返してハッピーになるには、撮影してあまり時間が経つ前にプリントして見ることが一番便利で感動できる手段であることを啓蒙し、プリントする価値=コト提案でしっかりお客様に伝えていくことが重点課題となります。

2020年度の市場予測は、新型コロナの影響を加味せず2019年度までの各サービスのトレンドをもとに本来期待される数値試算を行いました。引き続きデジタルプリントの枚数は減少するものの、フォトブックの拡大やホームプリントからの需要を取り込み、また証明写真も堅調に推移することから、前年比97%の約1757億円になると予測しました。
一方、直近の市場は、写真撮影の被写体のトップである「旅行」「レジャー」「結婚式」の自粛が続き、回復の目途が立たないのも現実です。収束時期が見えない為、コロナ影響の大きさがどの程度かを予測するのは難しいのですが、人との接触を避けがちな行動から、店頭を中心に市場全体で20%前後の減少(棒グラフのグレー部分)を想定しています。
フォトブックの市場予測について、フォトブック資料のページに掲載しています。また、日本フォトイメージング協会会員の皆様には、会員専用ページにて商品カテゴリー別に市場動向をレポートしていますので参考にしてください。

フォトブックの市場予測について、フォトブック資料のページに掲載しています。また、日本フォトイメージング協会会員の皆様には、会員専用ページにて商品カテゴリー別に市場動向をレポートしていますので参考にしてください。

【関連情報】2020年フォトブック市場予測

2020年07月20日

PHOTONEXT2020開催中止のお知らせ

10月1日(木)~2日(金)に延期した、パシフィコ横浜ABホールで開催予定の「PHOTONEXT2020」は、昨今の新型コロナウイルス感染者拡大を受け、収束の目処が立たない状況から、中止することを決定いたしました。

来年の開催に向けて、主催者一同全力で準備を進めてまいる所存です。

◆PHOTONEXT2021開催予定◆
会場:パシフィコ横浜
会期:2021年6月15日(火)、6月16日(水)
公式サイト:http://www.photonext.jp/

2020年05月29日

写真館の「新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」について

新型コロナウイルス感染拡大を予防する写真業界向け「ガイドライン」について、政府の要請により、協同組合日本写真館協会が業界向けの「ガイドライン」を作成いたしました。
政府から写真業界全体に告知するよう依頼がきており、当協会からもお知らせさせていただきます(添付ファイル参照)。

写真館の「新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」について pdf

2020年04月24日

製造業経営者の皆様に向けた「新型コロナウイルス感染症関連支援策」をチラシにまとめました:経済産業省

今回、製造業経営者の皆様が直面している経営上の各課題に対して、利用いただける各支援メニューを紹介するチラシが作成されました。

新型コロナウイルス感染症で経営にお困りの事業者の皆様へ pdf

新型コロナウイルス感染症関連 (METI/経済産業省) 新しいウインドウで開きます